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| 主にネット上にある、心理カウンセリングに関連しそうな動画をアップしていきます。 |

■超天才Dr.苫米地英人の「洗脳」秘録 苫米地英人 (博士も知らないニッポンのウラ 30)
脳機能学者の苫米地英人さんが洗脳について語る。言語学は数学の一部である。脳科学者や認知科学者は、認識であれ行動であれ言語行為であれ全て演算だと捉える。物理空間は情報空間の一部であるとすることで不完全性定理と不確実性と統一できる。脳と心は同じものである。脳機能学者は脳と呼び心理学者は心と呼ぶ。呼ぶ人の抽象度で変わってくる。サブリミナルは効く。スピリチュアルブームになる土壌。生まれ変わりの論理は反社会的で危険な思想。江原浩之さんの論理は麻原の論理と同じで絶対的な差別をしている。カントの言葉「善とは定常的に行うものであり、ご褒美を期待しない」こと。胸の大きくなる着歌。音で匂いを感じさせる(共感覚)。聖跡現象(スティグマ)。情報空間と物理空間は連続しているので、情報をコントロールすると物理空間に現実化する。
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■超天才Dr.苫米地のスピリチュアルのウラ 苫米地英人(博士も知らないニッポンのウラ 36)
催眠療法は心理療法の一部なので効果があるのは当たり前(リフレーミングされる)。しかし催眠療法しかできないカウンセラーは怪しい。退行催眠は基本的にアメリカではやらない。わざわざトラウマを悪化させるようなリスクを取る必要がない。前世療法は水戸黄門の見過ぎ。脳にないことは絶対に出て来ない。催眠では絶対に前世は出て来ない。催眠で出てくる前世は暗示による記憶の再合成にすぎない(夢を見ている状態と変わらない)。記憶は簡単に合成できる。我々の現在の認知、リアリティは過去の記憶から成り立っている。
悪魔とは人間の本能レベルでの恐怖を感じさせることができる技を覚えた人である。怖がらせて、恐怖で支配する人が悪魔である。霊力がある人というのは恐怖を引き出して来れる人のこと。江原浩之氏は確信犯の嘘つきかも知れないが、好意的に解釈するなら信じ込んでしまっている被害者側。幻覚が見える人はいる。霊はいる。しかし物理世界にいるわけではなく、心の世界にいるのである。
仏陀の思想を哲学として評価している。日本の仏教は釈迦の教えと関係ない。釈迦は生まれ変わりの思想を明確に否定している。中観の考え方はとても難しいが苫米地氏の中観の捉え方の画期的なところはアルゴリズミックに捉えているところ。機能、役割を考えることが中観思想である。実体論を捨てて機能、働きに思考を転換してしまえば実体論を考える必要はない。
日本では知らない人が多いがユリゲラーは有名な手品師である。
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■恐山の禅僧に日本社会の現代を問う。南直哉 - ニュースの深層2006/12/6
自己を巡る闘争、自己の根源。自己肯定感を得るための場の無さ。人生とは何かを問う際に大切なのは答えではなく考え続けること。宗教は教えなのだから真に受ける必要は無い。ただ、その中には生きる知恵を与えてくれる。みんな簡単な答えを求めるが、それは人を幸せにしない。生きる意味は原理的にわからないモノなのである。なので生きることを引き受けること以外にない。教えとは標識であってコールではない。仏教は生きるテクニックである。この世で涅槃が起こるとしたら「やることはやった。思い残すことはない」と思えること。生きるという決断をすること。自殺願望の人は死にたいわけではない。生きるのがイヤなのだ。いじめ問題、虐める側の本質、孤独の深さ、等。
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■生きるために 宗教の役割とは? 南直哉 - ニュースの深層2008/12/10
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