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心理カウンセリングについて |
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様々な心理療法 |
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精神的な問題を抱えて悩んでいる方は数多くいらっしゃいます。その心の問題に関して、現在は国家資格を持つ精神科医や心療内科医が主な受け皿となっています。しかし精神科や心療内科では薬物による対処療法的なアプローチが基本となっていますので、何年も通院して結果的に思わしい改善が見られない場合も多くあります。
そこで、薬を飲むといった療法以外のアプローチも必要になってきます。心理療法には様々なものがあり、効果のありそうなものから科学的論拠の乏しいものまで含めると数百あると言われています。
私たちはその中でもっとも効果がありそうで実践的な手法を選択する必要があります。
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心理療法の目的 |
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| それぞれの人にそれぞれの人生があり、その中で“生きづらさ”から解放され、自由に生きられるようになることが心理療法の目的です。 |
| 「心理療法の究極の目的は、その人の人格が成熟すること」 |
その場限りの癒しや表面的な改善ではなく、苦悩の根元的な部分から改善し、恒久的に前向きに取り組むことにより、その人自身の人生の全てをかけて人格が成熟していくように話し合うこと。それが私たち日本心理セラピスト協会の理想とする心理療法の在り方です。
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新しい心理療法のアプローチ |
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今までの心理カウンセリングではロジャース派に代表されるような「傾聴・受容・共感」という手法が重視されてきました。答えは全てクライエント(相談者)が知っているのだから、聴くだけでよい、アドバイスも必要ないといったスタンスで接してきました。もちろん、これはとても大切なことで、心理カウンセリングにとっては欠かせないファクターです。しかし「傾聴・受容・共感」をいつまでも繰り返すだけの方法では、時間がかかり過ぎたり、思わしい改善効果が得られない場合も多いのです。
日本心理セラピスト協会では、人のパターン化された思考や行動を変化させるために積極的に介入のアプローチを行います。有益でない(あるいは阻害されている)パターンを積極的に発見し、より望ましいパターンへと変化する事ができれば、短期間に改善へと向かいます。
私たちはひとつのやり方に拘らず、クライエントのリソースを見極め、常に柔軟にクライエントと接することで早期改善のお手伝いができるように、日々新しい考え方や手法を研究しています。
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高まるニーズ |
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精神的な“生きづらさ”を抱えている人は多く、日本国内の年間の自殺者はここ10年の間、ずっと3万人を超えています。(平成19年は33093人、平成20年は32249人 ※警察庁統計資料より)
これほどの数の人が悩み、自信を無くし生きる目的を失っているのが現状です。私たちは本当に役立つ心理セラピストを少しでも多く育成することで、社会貢献できると思っています。
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